火の山ロープウェイ 2020年運行情報

昭和33年の運行以来、沢山の方に愛され続けている火の山ロープウェイ。

こちらでは瀬戸内海国立公園「火の山」の山肌を進むゴンドラから眺める「関門橋」や「関門海峡」の景色を楽しめます。

毎年春から秋までの期間限定で運行していますが、2020年の運行状況は下記のとおりです。

開催期間 2020/04/1~2020/11/23

※火の山ロープウェイは新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、4月4日(土)から5月10日(日)までの間、運休いたします。
運行再開は5月11日(月)を予定しております。(感染状況等によっては、運休期間を延長する場合があります。)
開催時間 午前10時~午後5時(00分、20分、40分)
開催時間補足 ※夜間運行日等は運行時間が変更されますので、注意してください。

アクセス情報 JR下関駅から国民宿舎前行きバス15分「火の山ロープウエイ」下車、すぐ/JR下関駅から「長府・子月方面」行きまたは「宇部・秋芳・長門方面」行きバス12分「御裳川」下車徒歩5分/下関ICから車で10分
最寄駅 JR下関駅
最寄バス停 火の山ロープウェイ
定休日・お休み 運行期間のうち5/07(木曜)以降の毎週火曜日・水曜日 ※ただし8/11(火)、8/12(水)を除く。
利用料金大人 片道310円(往復520円)、市内在住65歳以上の方(要証明)片道150円(往復260円)
利用料金子供 片道150円(往復260円)
利用料金備考 以下の方は無料 ・6歳以下の未就学児は保護者1人につき1人 ・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は戦傷病者手帳交付を受けている方
問い合わせ先 下関市観光施設課
電話番号 083-231-1838
電話番号補足 下関市火の山ロープウェイ 電話:083-231-1351
備考 ・荒天時には運休する場合があります。
・ペット同伴でのご乗車はお断りさせていただきます。
※小動物は、ケージ(姿がすべてかくれるもの)の用意があれば、一緒に乗車できます。

【営業時間延長日】
午前10時~午後6時
04/04(土)
04/05(日)
04/11(土)
04/12(日)

【夜間運行日】
午前10時~午後9時
08/8(土)
08/9(日)
08/13(木)
08/15(土)
10/1(木)※中秋の名月

・料金
通常運行時と同額

【所要時間】約4分

【料金】

大人    片道310円(往復520円)
小学生 片道150円(往復260円)

【お問合せ】

下関市観光施設課 083-231-1838
下関市火の山ロープウェイ 083-231-1351

 

火の山公園

火の山は、古代、都との連絡のために、のろし場の置かれた所とされ、ここの火は、津布田、宇部、岐波、秋穂と引き継がれて京都に達したと言われています。

 瀬戸内海国立公園に含まれ、標高268mの山頂からは瀬戸内海、日本海を一望でき、特に、その夜景は格別の美しさで1000万ドルの価値があると言います。

 山頂までパークウェイが整備されており、車で行かれますが、歩いて登ることもできます(所要時間は、みもすそ川公園から、徒歩40分。火の山ロープウェイ下駅から、徒歩30分。)。

 山頂展望台には、回転展望レストランや売店などもあります。

 

 交通   JR下関駅からバス15分「火の山ロープウェイ」下車すぐ

      下関 I.Cから車15分(山頂に立体駐車場があります)

 問い合わせ 下関市観光施設課 083-231-1838

          立体駐車場 083-223-8339

 

カモンワーフ

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 「カモンワーフ」は「食」べて「遊」んで「海」を「感」じるをテーマに新鮮な海の幸をお楽しみいただけるレストラン・お食事処やファーストフード、お土産品店など多彩なショップを備えた新しい複合商業施設です。

 海響館と唐戸市場の間に位置し、ボードウォークや3Fのスカイガーデンから、関門海峡が一望できるという絶好のロケーションにも恵まれ、連日たくさんのお客様で賑わっています。

 所在地  下関市唐戸町6-1

 交通   JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩2分

 問い合わせ カモンワーフ事務局 083-228-0330

唐戸市場

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 下関はもちろん、北九州の食のプロも通う歴史ある市場で、水産物が豊富です。

 小売も行っているので一般の人も買い物が楽しめ、朝早く出かければ新鮮な魚を安く手に入れることができます。

 市場内の様子を一望できる見学デッキや屋上芝生広場、食堂、喫茶店、水産加工品の小売店等もあります。

 金・土・日・祝日には、海鮮屋台が出て新鮮な魚介類がその場で味わえます。?

 所在地  下関市唐戸町5-50

 交通   JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩約4分

 問い合わせ 下関市地方市場課 083-231-1440

 

平家の一杯水

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 「壇之浦の戦いで、深手を負いながらも岸に泳ぎ着いた平家の武将が、ふと見ると山裾から海岸線に降りた所にわずかな水溜りがありました。

 痛む身体を引きずって水溜りに近づき、水を飲んでみると真水だったので、もう一口と、その水を口にしたところ塩水に変っていた。」という伝説が残る地です。

 碑の近くの渚に湧き出る清水(火の山からの伏流水)には祠が立てられ、いまも元旦の若水として赤間神宮の神前に供えられます。

 所在地  下関市前田町2-1

 交通   JR下関駅からバス15分「前田」下車、徒歩5分

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350

 

 

 

 

 

 

御茶屋臺場址の碑

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 元禄年間に第三代長府藩主の毛利綱元が、海峡を望む景勝地ということからここに御茶屋を造りました。

 文久年間には御茶屋の高台場が築かれ、低台場や洲崎の台場とともに文久3年(1863)5月10日からはじまった攘夷戦や、その翌年元治元年(1864)の英米仏蘭四国連合艦隊の下関砲撃に際してはその中心となりました。

 とくに、文久3年(1863)6月5日の第5回攘夷戦にはフランス軍艦セラミス、タンクレードが来て前田砲台を砲撃し、ついに上陸すると、大砲16門を破壊したうえ集落まで焼き払いました。

 また、元治元年(1864)8月4日姫島沖に集結した四国連合艦隊17隻は、5日午後4時過ぎから開戦。これに対して前田の3砲台および壇之浦砲台も応戦しましたが、当時の長州藩の青銅砲では隊士のはやる士気も、外国の優れた近代兵器相手ではなすすべもなく、前回の攘夷戦と同様に各砲台は大敗を喫しました。

 所在地  下関市前田町1

 交通   JR下関駅からバス15分「前田」下車、徒歩6分

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350

アンカー広場とあるかぽーと岸壁

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 国道9号と関門海峡に挟まれた小さな緑地に大きな錨のモニュメントがあり、モニュメント越しに見る船や海峡は、なかなかの風情があります。

 このあたりの海岸は旅客船用の岸壁のため、係船柱などもも景観を意識してつくられていますので、夜景もとても綺麗です。

 所在地  下関市あるかぽーと3番

 交通   JR下関駅からバス4分「三百目」下車、徒歩約3分

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350

馬関名物たこあげ大会

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 亀山八幡宮の節分祭行事の一環として行なわれる「たこあげ大会」で、ふく凧の連凧や、見島 の「鬼揚子」と呼ばれる大きな凧も揚げられます。

 下関に春を告げる行事として親しまれ、多くの家族連れで賑わいます。

 見島は山口県萩市にある、日本海に浮かぶ小さな島ですが、長男が初正月を迎える家では、子供の健康と出世を願って大きな鬼楊子を作り、正月の晴天の日に凧揚げが行われ、高く揚がれば揚がるほど縁起が良く、子どもが元気に育つと言い伝えられているそうです。

 所在地 下関市中之町1-1

 交通 JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩5分

 問い合わせ 亀山八幡宮 083-231-1323

 

 

 

 

 

 

永福寺

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 永福寺の言い伝えによれば、推古天皇の十九年(62)に百済の聖明王の王子琳聖太子が來朝された際、ここに一宇を建て念持仏観音像を安置したことに始まると言われています。

 初めは天台宗でしたが、のち衰微して荒れるにまかせていたのを嘉暦二年(1327)に規模を拡大し、鎌倉の人で南禅寺三世平田慈均禅師が、ここに住みつき永福寺の開山となり臨済宗の道場に改めました。

 江戸時代には、下町がますます繁栄して行くと同時に、大年寄佐甲家の保護もあり寺運はいよいよ開けて行きました。

 大正六年に町中(現在の山口銀行旧本店付近)から背後の現在の高台へ移転しましたが、昭和二十年(1945)七月の戦災で、室町時代の初期に属すると伝えられ、鎌倉の円覚寺舎利殿と同じ唐様建築として、国宝に指定されていた観音堂ほか諸堂ことごとく焼失しました。

 永福寺は毎年7月17日の「十七夜の観音」(千手観音)ご開帳の夜に幽霊の絵を公開する「幽霊祭」で有名です。

 所在地  下関市観音崎町8-2

 交通   JR下関駅からバス4分「三百目」下車、徒歩7分

 問い合わせ 永福寺 083-223-5841

 

亀山砲台跡

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 文久3年(1863)5月10日、横浜から長崎を経て上海に向かうため、アメリカ商船が関門海峡を通過しようとしましたが、風波と逆潮流のため豊前田浦沖(現在の北九州市門司区)に碇泊しました。

 5月11日午前2時久坂玄瑞の指揮により、豊前田浦沖に碇泊しているアメリカ商船攻撃合図の砲弾が亀山砲台から発射されました。

 夜陰に突如、長州藩の軍艦庚申丸、癸亥丸の襲撃を受けた同船は、あわてて錨を巻き上げ豊後水道に向かったため、藩艦もこれを追いましたが、船脚に格段の差がありたちまちその船影を見失ってしまいました。

 このようにして、馬関攘夷戦の火ぶたはきられたといいます。

 所在地 下関市中之町1-1亀山八幡宮

 交通 JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩5分

 問い合わせ 亀山八幡宮 083-231-1323