下関港国際ターミナル

 

韓国・釜山、中国・青島,中国・蘇州太倉との国際航路が発着する国際港湾都市・下関の海の玄関口です。

 釜山へは1日1便、青島へは週2便、蘇州太倉へは週1便、フェリーが就航しています。

 所在地  下関市東大和町1丁目10-60

 交通   JR下関駅から徒歩7分。

 問い合わせ 下関港国際ターミナル観光案内所 083-235-6052

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海峡ゆめタワー(海峡メッセ下関)

 

西日本一の高さを誇る143mの展望室からは、東に周防灘、対岸の九州に挟まれ歴史に残るドラマに満ちた関門海峡、西に水平線の彼方まで限りなく広がる響灘と、360度の雄大な眺望が目の前に広がります。

 あなたの旅の思い出に、この本州西端の景色や季節・曜日によって変化する夜間ライトアップを是非加えてほしいものです。

 所在地  下関市豊前田町3丁目3−1

 交通   JR下関駅から徒歩7分

      下関 I.Cから車で15分

 駐車場  150台タワー利用者は、5時間無料

 問い合わせ 海峡メッセ下関 083-231-5600

 

 

 

 

 

 

高杉晋作療養の地

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 慶応2年(1866)6月に始まった四境戦争(第二次長州征伐)では、奇兵隊などの諸隊を率い幕府軍を小倉口で撃退しましたが、既に病に冒されており、9月突然多量の喀血をみて10月に職を解かれ、療養に専念することになりました。

 病状が進み白石宅から、桜山神社の近くに小さな家を建てて移り、野村望東尼、愛人おうのの看病による療養生活を送りました。

 この家を東行庵とも捫蝨処とも称したと言われています。

 

 

 

 

 

 所在地  下関市桜山町

 交通   JR下関駅から高尾線バス4分「厳島神社前」下車、徒歩3分

 問い合わせ 下関市観光振興課

 083-231-1350

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳島神社

 

平家一門が安芸国の厳島神社の分霊をいただき、守護神として船中に安置していましたが、壇之浦の合戦後磯辺に放置されていたものを、長府村の里人がお告げによりこれを発見して、現在の所に祭ったと伝えられています。

寿永4年(1185)に社殿を建立し、更に安芸国の厳島神社から分霊を勧請しました。

 慶応2年(1866)小倉戦争に勝った戦利品として、奇兵隊が小倉城から持ち帰った大太鼓は長府藩主に献じられ、のちさらに厳島神社へ奉納されたもので、今も太鼓堂に吊り下げられています。

 所在地  下関市上新地町1丁目1-11

 交通   JR下関駅からバス4分「厳島神社前」下車、すぐ

      JR下関駅から徒歩11分

 問い合わせ 厳島神社 083-232-1138

 

萩藩新地会所跡

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 萩本藩の出先機関だったところで、厳島神社参道の横に碑が建立されています。

 藩政改革を唱える高杉晋作は、元治元年(1864)12月15日、長府功山寺で挙兵した後、最初に新地会所を襲撃したことで知られています。

 所在地  下関市上新地町1丁目 厳島神社入り口横

 交通   JR下関駅から高尾線バス4分「厳島神社前」下車、すぐ

      JR下関駅から徒歩11分

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350

高杉晋作終焉の地

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 桜山神社近くの小さな庵で療養生活を送っていましたが、慶応3年(1867)3月身を案じた正妻のマサが、看病のため萩から訪れたことを機に、新地の庄屋林算九郎邸の離屋に移り療養を続けました。

 慶応3年(1867)4月14日、明治維新の直前に、27歳8カ月の短い生涯を閉じました。

 葬儀は白石正一郎がとりしきり、参列者は奇兵隊関係者や一般庶民約三千人の盛大なものであったと言われ、遺骸は遺言によって奇兵隊ゆかりの地、吉田の清水山に埋葬されました。

 

 

 

 

 

 

 所在地  下関市新地町3 妙蓮寺前

 交通   JR下関駅から高尾線バス4分「厳島神社前」下車、すぐ

      JR下関駅から徒歩9分

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350

 

 

 

 

 

 

 

 

白石正一郎旧宅跡 (奇兵隊結成の地)

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 高杉晋作は文久3年(1863)6月、廻船問屋 白石正一郎の支援を得て同士と共に、白石邸で「奇兵隊」を結成しました。

 白石正一郎は竹崎の廻船問屋で、鈴木重胤(すずきしげたね)に国学を学び早くから勤王の志がありましたが、西郷隆盛に接したことから実際の活動に入ることになり、坂本龍馬ら諸藩の志士と広く交わり彼らの陰の力として大きな役割を果たしました。

 所在地  下関市竹崎町3丁目8-13 中国電力下関営業所前

 交通   JR下関駅から徒歩4分

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350

 

 

 

 

 

グリーンモール商店街

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 韓国・釜山と国際航路で結ばれている下関らしい商店街で、フェリーを利用して訪れる韓国人バイヤーや観光客も行き交い、歩いているとハングルでの会話も耳にすることがあります。

 JR下関駅北に位置する「グリーンモール商店街」には焼肉や本場の食材を扱う店、チマチョゴリ専門店など、200軒以上の商店が軒を連ねリトルコリアを思わせる通りです。

 毎年11月23日(祝)には、リトル釜山フェスタを開催しています。

 所在地  下関市グリーンモール商店街

 交通   JR下関駅から徒歩2分

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350

 

 

 

 

 

 

 

大歳神社

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 有明山(現在の竹崎付近)のふもとに、四軒の漁を生活のもととしている家があったことから、この地方に「四軒家」という地名が生まれ、その漁夫達が藍島へ出漁する度に石を持つて帰り、それをまつるために小さな社を造ったのが始まりといわれています。

 また一説によると、

 源平合戦のとき源義経が有明山に陣をしき、小さな松を植えて浅間神社の大歳神を祭り、桑の木を使って弓矢を作り、神前に捧げて戦勝祈願祭を行なったといわれ、のちその弓矢をもって、対岸の彦島にある平知盛の軍へ射込んだので、驚いた平家軍は壇之浦へ舟を進め、ここに源平の合戦となったと伝えられており、竹崎付近の漁民は、のちにこの戦勝の神を崇敬したといわれています。

(大歳神社の由来による)

 所在地  下関市竹崎町1丁目13-10

 交通   JR下関駅から徒歩5分

 問い合わせ 大歳神社 083-223-0104

東光寺

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 高杉晋作らは元治元年(1864)に功山寺で挙兵し、新地会所を襲撃したあと了円寺にたてこもったが、合流してくる同志たちで手狭になったため、本陣を豊前田の高台にあったこの寺に移しました。

 所在地  下関市豊前田1丁目1-23

 交通   JR下関駅から徒歩9分

 問い合わせ 東光寺 083-222-2153