下関市立考古博物館

 

下関考古博物館は、弥生時代にこの地で始まった農耕文化や土器・石器が解説を交えて多く展示されており、当時の様子をよく理解することができます。

特に目を引くのは、竪穴式住居の再現です。

実際に中に入ることもでき、この時期はなかなか涼しいです。

下関市立考古博物館は、綾羅木郷遺跡に隣接しています。




綾羅木郷遺跡には前方後円墳の若宮古墳など、さまざまな古墳があります。

入ることができる古墳もあります。

社会科見学にも利用される、とっても興味深い場所です。

交通 JR山陰本線 梶栗郷台地駅から徒歩5分




 

勝山御殿跡

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文久3年(1863)5月10日攘夷決行が決まり、関門海峡で外国船との間に戦いが始まると、長府藩主毛利元周は、海岸に近く危険な櫛崎城の藩邸を離れ、田倉の旧内藤氏の居城の南に新殿をつくることにしました。

 1863年(文久3年)7月25日長府藩の新殿の工事がはじまり、藩士、村民の奉仕によってわずか7ヵ月で完成させると、元治元年(1864)2月1日に藩主以下中心となる者がこの館に移りました。

 明治になって、長府藩が豊浦藩となり、藩主が豊浦藩知事となってそのまま役所として使われ、廃藩置県で山口県誕生とともにに、その役割を終え、毛利氏の私財として取り壊し処分されました。

 今も残る上下二段の見事な石垣は、御座の間、大書院室、御寝所など六十余りの部屋を持つ、壮大な御殿があったことを偲ばせる威容を残しています。

 建物 の一部は了円寺、覚苑寺などに移設されています。

 

 所在地  下関市田倉御殿町

 交通   JR新下関駅から長安線バス7分「御殿町」下車、徒歩14分

      下関 I.Cから車で11分

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350

 

下関市立考古博物館

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 西日本屈指の弥生遺跡として知られる綾羅木郷遺跡に隣接し、弥生時代にこの地で始まった農耕文化や土器・石器の展示をはじめ、竪穴式住居の再現など、古代の状況がわかる仕組みになっています。

 中国や朝鮮半島との交流を示す資料なども分かりやすく展示しています。

 博物館そばには前方後円墳の若宮古墳や岩谷古墳もあり、社会科見学のスポットとしても利用されています。

 

 所在地  下関市大字綾羅木字岡

 交通   JR山陰本線 梶栗郷台地駅から徒歩5分

      下関 I.Cから車で9分

 問い合わせ 下関市立考古博物館? 083-254-3061

 

住吉神社

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日本書紀によれば、新羅から凱旋した神功皇后が住吉三神を祀ったとされ、「長門一の宮」として古くから知られる神社です。

 全国でも珍しい九間社流造(くげんしゃながれづくり)の本殿は、応安3年(1370)に大内弘世が造営したもので、室町時代初期の面影をよく保っていることから国宝に指定されています。

 

 檜皮葺きの拝殿は天文8年(1539)に毛利元就が寄進したもので、こちらも国指定重要文化財に指定されています。

 銅鐘、金銅牡丹唐草透唐鞍など、数々の重要文化財も、歴史と社格をしのばせます。

 

 旧暦元旦の「和布刈(めかり)祭」、5月の「お田植祭」、12月の「河渡(かわたり)祭」等が行われます。

 所在地  下関市一の宮住吉1-11-1

 交通   JR新下関駅からバス3分「一の宮」下車、徒歩6分

 問い合わせ 住吉神社 083-256-2656