下関市立考古博物館

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 西日本屈指の弥生遺跡として知られる綾羅木郷遺跡に隣接し、弥生時代にこの地で始まった農耕文化や土器・石器の展示をはじめ、竪穴式住居の再現など、古代の状況がわかる仕組みになっています。

 中国や朝鮮半島との交流を示す資料なども分かりやすく展示しています。

 博物館そばには前方後円墳の若宮古墳や岩谷古墳もあり、社会科見学のスポットとしても利用されています。

 

 所在地  下関市大字綾羅木字岡

 交通   JR山陰本線 梶栗郷台地駅から徒歩5分

      下関 I.Cから車で9分

 問い合わせ 下関市立考古博物館? 083-254-3061

 

住吉神社

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日本書紀によれば、新羅から凱旋した神功皇后が住吉三神を祀ったとされ、「長門一の宮」として古くから知られる神社です。

 全国でも珍しい九間社流造(くげんしゃながれづくり)の本殿は、応安3年(1370)に大内弘世が造営したもので、室町時代初期の面影をよく保っていることから国宝に指定されています。

 

 檜皮葺きの拝殿は天文8年(1539)に毛利元就が寄進したもので、こちらも国指定重要文化財に指定されています。

 銅鐘、金銅牡丹唐草透唐鞍など、数々の重要文化財も、歴史と社格をしのばせます。

 

 旧暦元旦の「和布刈(めかり)祭」、5月の「お田植祭」、12月の「河渡(かわたり)祭」等が行われます。

 所在地  下関市一の宮住吉1-11-1

 交通   JR新下関駅からバス3分「一の宮」下車、徒歩6分

 問い合わせ 住吉神社 083-256-2656