南風泊市場 (はえどまりしじょう)

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 江戸時代の初期にはじまった北前船が、関門海峡を抜けるとき強い『南風』を避けるために停泊していたことから、ここを「南風泊」と呼ぶようになったと言います。

? この南風泊港に南風泊市場があり、全国のフクの約80%がこの市場に運びこまれています。午前3時半から始まるセリは「袋セリ」と言われ、セリ人と業者が布袋に手を入れ、指先で値段を決める独特のもので全国的に有名です。

(業者専門の市場のため、一般見学は出来ません)。

 例年2月11日の建国記念日には「下関ふくの日まつり」として、ふく刺しやふく関連製品の即売、近海で獲れた新鮮な魚介類の即売、袋せりによるオークション、大抽選会等が行われ、大勢の来場者で賑わいます。

 所在地  下関市彦島西山町4丁目11-39

 交通   JR下関駅からバス21分「渡瀬」下車、徒歩5分

      下関 I.Cから車15分

 問い合わせ 下関ふく連盟事務局 083-267-8181