長府万骨塔

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博物館

 長府の篤志家、桂弥一(かつらやいち)が、昭和8年に私財を投じて建てた長門尊攘堂を昭和55年(1980)4月に郷土の歴史博物館として開設しました。

 幕末・維新の資料を数多く展示しています。

 主な収蔵品には、長門国鋳銭遺物・長府毛利家遺品・幕末維新関係資料等がああります。

 

 

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万骨塔

 隣接した高さ7.7メートル、直径13メートルの土饅頭型の万骨塔は、明治維新を中心として、国事に命を捧げた名も無き人々の霊を供養するため、弥一が建てたものです。 塚には「一将功成って万骨枯る」の碑と日本各地から寄せられた石が供えられています。

 毎年十月二十日この塔の前で慰霊祭が行われています。

 

 所在地  下関市長府川端一丁目

 交通   JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩10分

      JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩10分

 問い合わせ 長府博物館 083-245-0555